【消防庁】2013.09.13 発表
総務省消防庁は、平成25年9月13日、平成25年8月の熱中症による全国の救急搬送の状況をとりまとめ、公表した。
公表によると、平成25年8月の全国における熱中症による救急搬送人員は27,632人であった。これは、調査開始(平成20年)以来、平成22年8月の28,448人に次いで多い搬送者数となっていた。また、平成25年6月から8月の合計搬送者数は55,596人で、調査を6月から開始した平成22年以降、最多の搬送者数となっていた。
熱中症による救急搬送人員の年齢区分では、65歳以上の高齢者が13,034人と最も多く、次いで成人(18歳以上65歳未満)11,492人、少年(7歳以上18歳未満)2,917人、乳幼児(生後28日以上7歳未満)188人の順となっていた。
熱中症により搬送された医療機関での初診時における傷病程度をみると、軽症が最も多く17,219人、次いで中等症9,424人、重症761人、死亡57人の順となっていた。【消防庁】
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h25/2509/250913_1houdou/01_houdoushiryou.pdf
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