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【林野庁】2013.09.10 発表

第12回森の“聞き書き甲子園” 高校生が取材する森の名手・名人が決定

 平成25年9月10日、第12回目を迎えた「“聞き書き甲子園”」で、参加高校生と取材対象となる森の名手・名人の組み合わせが決まった。
 この事業は、全国の高校生が森や海、川とともに生きる知恵や技を持つ名人を訪ね、その知恵や技術、人となりををレポートにまとめる環境教育プログラム。米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとしており、プログラム全体を通じて、森林保全意識を育てるとともに、山村地域の生活様式・文化・伝統・技能の記録・継承を目指している。
 今回は、「森の名手・名人」に選定された80名と「海・川の名人」に選定された20名への「聞き書き」を実施する予定。
 参加高校生による名手・名人を訪問しての「聞き書き」は、10月から12月にかけて原則2回行うことになっている。
 なお、平成26年3月8日に東京都内で開催されるフォーラムにおいて、高校生の代表者が「聞き書き」の成果を発表する予定。【林野庁】

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