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【環境省】2013.05.21 発表

平成25年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を公募 7月5日まで

 環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会は、平成25年5月21日、平成25年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を、7月5日(当日消印有効)まで公募すると発表した。
 平成25年度のメインテーマは、動物を飼うためには、その命を迎え、育み、最後まで愛情をもって飼い続けることが必要です。飼い始めた動物を捨てないこと、最後まで飼うためにも不必要に増やさないことはもちろんのこと、日頃からしつけや健康管理を行い、動物を飼っていない人にも迷惑をかけないようマナーを守ることが飼い主の責務であることから、「捨てず、増やさず、飼うなら一生」として、動物を迎え、育み、その命を終えるまで適切に、愛情をもって飼い続けること(終生飼養)の飼い主責任について、普及啓発を行うために使用する作品を募集する。
 応募作品については、動物の愛護管理の専門家、デザインの専門家、マスコミ関係者、国及び地方自治体の動物愛護管理行政担当職員などが審査を行い、最優秀作品(環境大臣賞)1点と優秀賞(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞)5点を決定する。
 最優秀賞受賞作品については、賞状と記念品(図書カード5万円程度)を贈呈ほか、平成25年度動物愛護週間ポスターとして採用し、全自治体、関係省庁及び報道機関等に配布する。また、優秀賞には、賞状と記念品(図書カード1万円程度)を贈呈する予定。
 応募方法や作品制作上の注意事項など詳細についてはプレスリリースを参照のこと。【環境省】

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