【地方自治体】2013.02.06 発表
2月の省エネルギー月間に合わせ、練馬区地球温暖化対策地域協議会と練馬区は2月6~8日の3日間、練馬区役所本庁舎(同区豊玉北)1階アトリウムで、家屋の断熱化や省エネ設備の導入で家庭の省エネ恒久化をめざす展示会「省エネライフ2013」を開いた。
断熱材、ペアガラスなどへの交換による省エネ型住宅への改修、太陽光発電、燃料電池システム、LED(発光ダイオード)電球の紹介、家庭のエネルギー節約方法を展示やミニセミナーなどで紹介した。
6日には住環境計画研究所の中上英俊所長を講師に招き、「ここまで進んだ!暮らしとエネルギーの関係」と題して講演が行われた。同区では温室効果ガスの45%が家庭から排出され、温暖化対策を進めるには節電やエコドライブなど家庭に重点を置いた省エネ対策が重要となることから、最先端の暮らしとエネルギーの関係などについて実例を交えて紹介した。 練馬区地球温暖化対策地域協議会事務局 TEL:03-3993-8011 【東京都練馬区】
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/hodo/h25/5th/index.files/250206eco.pdf
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