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【環境省】2013.02.08 発表

環境省 平成25年春の花粉総飛散量を予測(第3報)を公表

 環境省は、平成25年2月8日、最新の気象情報等を踏まえた平成25年春の花粉飛散予測の第3報を公表した。
 公表によると、スギ・ヒノキ花粉の総飛散量は、第2報の通り、平成24年春(前シーズン)と比較すると、一部の地域を除き、全国的に多くなると予測。マスク、メガネを着用するなど花粉のばく露を避けるよう呼びかけている。
 飛散開始時期は、第2報よりも早まり、関東から西の地方では例年よりやや早く、2月中旬前半から飛散が開始する地域が多く、東北地方はほぼ例年並みになると見込んでいる。 また、飛散のピーク時も第2報よりやや早まり、九州地方、中国地方、四国地方、東海地方及び関東地方はおおむね3月上旬に、近畿地方、北陸地方及び信越地方は3月中旬から下旬に、東北地方は4月上旬になると予想。平成25年春は花粉の飛散量が多いために、このピークの前後10日から20日の間も花粉量がかなり多いので注意が必要であるとしている。【環境省】

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