【消防庁】2012.10.16 発表
総務省消防庁は、平成24年夏期(7~9月)の熱中症による全国の救急搬送の状況をとりまとめ、公表した。
公表によると、平成24年夏期の全国における熱中症による救急搬送人員は43,864人であった。これは、平成22年夏期の救急搬送人員53,843人に次ぐ人数となった。
救急搬送人員の年齢区分をみると、高齢者(65歳以上)が19,848人(45.2%)と最も多く、次いで成人(18歳以上65歳未満)17,518人(39.9%)、少年(7歳以上18歳未満)6,121人(14.0%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)372人(0.8%)の順であった。
なお、今年度の調査開始日(平成24年5月28日)から調査終了日(平成24年9月30日)までの熱中症による救急搬送人員は45,834人であった。【消防庁】
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h24/2410/241016_1houdou/01_houdoushiryou.pdf
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