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【その他】2012.05.01 発表

エコマーク「タイルカーペット」の認定基準を制定

 (財)日本環境協会エコマーク事務局は「建築製品(内装工事関係用資材)Version2」の認定対象として、新たに分類C-7~タイルカーペット~の認定基準を制定した(制定日2012年5月1日)。

 タイルカーペットは、全体で約2500万?(2010年度実績)の生産量があり、現在でもエコマーク商品類型No.118「プラスチック製品Version2」において多くの商品を認定している。今回、No.118「プラスチック製品Version2」認定基準の対象から見直しを行い、No.123「建築製品(内装工事関係用資材)Version2」の新たな分類としてタイルカーペットの認定基準を制定した。

 タイルカーペットでは、使用済みタイルカーペットを再生したPVCを主にバッキング層に使用する水平リサイクルが進んでいる。今回制定した認定基準は、省資源・資源循環の観点から水平リサイクルの取り組みを新たに盛り込むとともに、地球温暖化の防止、有害物質の制限とコントロール、情報提供を重要項目として設定し、さらにグリーン購入法特定調達品目判断の基準との整合性を高めるなど、総合的な環境負荷低減を図るよう検討を行ったもの。【(財)日本環境協会】

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