【地方自治体】2012.04.02 発表
大阪市は、電力不足が懸念された平成23年冬に呼びかけた「節電チャレンジ10」の結果を取りまとめ公表した。
この事業は、平成23年12月19日~平成24年3月23日の間節電に取り組み、前年度比で10%の削減を達成できた参加者に対して、OSAKA PiTaPa ポイント500円分を進呈するというもの。
公表によると、116世帯が参加し、平均で26%、33,243kwh削減し、CO2削減量は、杉の木の年間CO2吸収量で換算すると、約850本分(※)となったとしている。
※杉の木1本当たり、約14kgのCO2を吸収するとして換算
【大阪市】
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