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[国内エコニュース一覧]

【資源エネルギー庁】2011.11.01 発表

ビルの室温19℃に 政府 冬季の省エネ対策の実践項目で呼びかけ

 内閣府など関係する政府機関で構成する「省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議」は、平成23年11月1日、11月から3月までの「冬季の省エネルギー対策」を決定した。
 決定には、暖房中の室温は原則、住宅においては20℃、ビルにおいては19℃とする等、適切な空調の使用・管理を行うこと、家電機器及びOA機器等の省エネルギー及び消費電力の削減、消灯の徹底及びエネルギー消費の少ない照明器具の導入等の項目が含まれており、政府は、国民に対して省エネルギー・節電対策の実践についての協力を呼びかけるとしている。
 また、政府自らも率先して、暖房の適正化や照明の削減など、省エネルギー・節電の実践に取り組むとともに、冬期の電力需給ギャップの解消に向け、ピーク期間・時間帯を通じた使用電力の抑制にも積極的に取り組むとしている。【内閣府】【資源エネルギー庁】

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