【気象庁】2011.01.04 発表
気象庁は、2010年日本の天候をまとめ公表した。公表によると、2010年の年平均気温は、5月までは気温の変動が大きかったが、6月以降は高温となることが多かったことから、全国で高く、北日本から西日本ではかなり高くなった。特に夏場が高く、長期間にわたる気温観測データが存在し、都市化の影響の少ない17地点の気象台などで平均した気温は、1898年以降の113年間で第1位の高い記録となった。
一方、台風の発生数は14個(平年は26.7個)で、1998年の16個を下回り1951年の統計開始以来の最少を記録。接近数も7個と平年(10.8個)を下回っていた。【気象庁】
http://www.jma.go.jp/jma/press/1101/04b/tenko2010.html
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