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[国内エコニュース一覧]

【林野庁】2010.09.24 発表

第9回森の“聞き書き甲子園” 高校生が取材する森の名手・名人が決定

 第9回目を迎えた「“聞き書き甲子園”」で、参加高校生と取材対象となる森の名手・名人の組み合わせが決まった。
 この事業は、全国の高校生約100人が森林にかかわる技術の名手・名人を現地取材し、日本の山村で受け継がれてきた森林の知恵や技、山村の暮らし、名人の人となりなどをレポートにまとめる環境教育プログラム。
 今回は、「森の名手・名人」80名加え、第1回海・川の“聞き書き甲子園”として「海・川の名人」20名への「聞き書き」も実施する予定。
 米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとしており、プログラム全体を通じて、森林保全意識を育てるとともに、山村地域の生活様式・文化・伝統・技能の記録・継承を目指している。
 参加高校生による名手・名人を訪問しての「聞き書き」は、10月から12月にかけて行われることになっている。
 なお、平成23年3月27日に東京都内で開催されるフォーラムにおいて、高校生の代表者が「聞き書き」の成果を発表する予定。【林野庁】

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