【国土交通省】2010.08.11 発表
国交省は、高速道路無料化社会実験の開始1ヶ月間の状況について発表した。道路交通の状況では、実験区間の走行量は、平日・休日ともに平均で約2倍に増加。一方、並行する一般道路は平日・休日ともに平均で約2割減少した。
また、物流の状況では、重要港湾・拠点空港の最寄りICの大型車交通量は約1.7倍に増加。観光の状況では、平日と3連休で約1割増加したものの、休日は全国的に雨の日が多くあったこともあってか減少したとしている。他の交通機関の状況などについても報告している。
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