【気象庁】2010.08.06 発表
気象庁は、平成22年7月はヨーロッパ東部からロシア西部周辺にかけて異常高温となっていたと報じた。
公表によると、平成22年7月は、ヨーロッパからロシア西部にかけて平年より顕著に高温となっており、ヨーロッパ東部からロシア西部周辺の広い範囲で異常高温となった。また、6月、7月のロシア西部から中部にかけての降水量は平年より少なく、ロシア西部は異常少雨となった。
この影響でロシア西部では、熱波・干ばつによる森林火災で40名以上が死亡したと伝えられ、同庁では干ばつによる小麦の生育への影響が懸念されとしてる。【気象庁】
http://www.jma.go.jp/jma/press/1008/06a/world20100806.html
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