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【環境省】2010.07.05 発表

環境省 山陽新幹線に係る新幹線鉄道騒音の75デシベル対策達成状況を公表

 環境省は、平成18年5月に同省が関係行政機関に要請した「新幹線鉄道騒音に係る当面の75デシベル対策」に基づき計画された山陽新幹線の「75デシベル対策」が完了したことを受けて、対策実施区間の中から54測定地点を選定し平成21年9月~平成22年2月にかけて騒音測定を実施、75デシベル対策の達成状況の把握をに行った。
 その結果、すべての測定地点において、測定地点側の軌道中心から25mの標準測定点では、75デシベル以下となっていましたが、1測定地点において、同 50mの追加測定点で75デシベルを超過していることを確認、早急に追加対策を講じるよう関係機関に要請した。
 なお、同省では、東北・上越新幹線については、平成22年度に、東海道新幹線については平成23年度に同様の調査を実施する予定。【環境省】

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