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【経済産業省】2010.03.15 発表

経産省 エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の販売状況(2月)を公表

 経済産業省は、「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」実施後の平成22年2月の家電の販売状況について、家電量販店に対する聞き取り調査の結果を公表した。
 発表によると、売上については、テレビ、エアコン、冷蔵庫ともに前年同時期と比べ、約30%増加。エコポイント制度が開始した平成21年5月以降平成22年2月までに、3品目合計の売上は、前年同時期と比べ、約20%増加していた。
 来店者数については、全体として見ると、増加傾向にある。
 販売現場の状況は、冬季オリンピックの影響などにより、テレビの販売実績が大きく伸長。また、テレビは、新生活需要が増えるにつれ、順調に売上げを伸ばしており、冷蔵庫、エアコンとともに、来月以降もさらに盛り上がる気配を示している。
 冷蔵庫は、1 人住まいのお客さんの需要の影響で週を追うごとに販売実績が伸長。エコポイント対象の3品目の中では、省エネ性能の高さが一番販売に影響しており、若年層、1 人住まいのお客さんなどは、価格が高くても、省エネ性能がよいものを求めている。
 昨年に比べ、全国各地で冷え込んだため、暖房器具としてエアコンの売上げが前年を上回る伸びを示した。【経済産業省】

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