【地方自治体】2009.09.17 発表
地球温暖化防止の啓発活動の一環として、県と広島市は、水素を燃料として走る「水素自動車」の新型車を1台ずつ導入した。県や市の公用車として、環境関連イベントでの展示や環境学習などで活用する。車種は、いずれもマツダ(同県)の「プレマシーハイドロジェンREハイブリッド」。
県と市では、2006年に別のタイプの水素自動車を初導入したが、リースの期限を迎えたため、新たに新型車を導入。新型車は水素とガソリンの両方を燃料にできる従来のシステムに加え、水素燃料だけでも旧型車の2倍の距離を走行できる。TEL:082-513-2917 【広島県】

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1253249639444/index.html
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