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【消防庁】2009.10.02 発表

平成21年8月の熱中症による救急搬送人員 前年に比べ減少

 総務省消防庁は、平成21年8月の熱中症による全国の救急搬送の状況をとりまとめ、公表した。
 公表によると、平成21年8月の全国における総救急搬送人員は408,222人で、そのうち熱中症による救急搬送人員は6,495 人(総搬送人員の1.6%)であった。これは、平成20年8月の熱中症による救急搬送人員8,857 人(総搬送人員の2.2%)に対して27%の減少した。
 また、熱中症による救急搬送人員の総救急搬送人員に対する割合についても40都道府県で減少していた。
 同庁では、熱中症による救急搬送人員が昨年と比べて減少したことについて、平成21年8月は、月を通じて太平洋高気圧の本州付近への張り出しが弱かったため、北日本と東日本、西日本の日本海側では日照時間が少なく、気温は、北日本でほぼ平年を下回ったためと見ている。
 なお、太平洋高気圧に覆われたため晴れて気温の高い日が多い状況にあった九州・沖縄地方一部の県では、前年と比較して増加していた。【消防庁】

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