【環境省】2009.09.14 発表
環境省那覇自然環境事務所は、ヤンバルクイナ保護増殖事業の飼育下繁殖事業の一部として、ネオパークオキナワ(名護市)の国際種保存研究センターにおいて飼育していたヤンバルクイナが心不全により、平成21年8月29日15時ごろ死亡したと発表。
この個体は平成7年6月に保護され、ヤンバルクイナの飼育個体としては国内最高齢(推定15歳齢、雄)であり、これまで飼育下における国内初の繁殖にも成功してた。【環境省】
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