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【農林水産省】2009.08.12 発表

「疏水のある風景」写真コンテスト2009 募集開始

 農林水産省は、身近な疏水の存在に気づき、その景観的な価値も含めて、多様な機能をさらに知って頂くために、全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)と共催で「『疏水のある風景』写真コンテスト2009」の開催を発表、併せて応募写真を募集する。
 「疏水(そすい)」は、古くからかんがいや舟運のために、日本の国土に張りめぐらされた水路網であり、約40万kmにも及び、地球10周分にも相当する。このような疏水は、水田を潤すもののみならず、水辺を楽しむ親水空間として、また国土保全としてなど様々な役割を果たしている。
 今回のコンテストの募集作品は、農業用水路などを含めた農村景観・農業用水利施設を保全する人々、同施設の四季などを題材として扱った写真のうち、平成19年以降の撮影で未発表のものが対象になっている。
 応募作品は平成20年10月に写真家の織作峰子氏を委員長とする委員会で審査し、入賞作品(最優秀省1点、優秀賞2点、農林水産省農村振興局長賞1点、全国土地改良事業団体連合会長賞1点、入選30点)をウエッブサイト「疏水名鑑」において発表・紹介する予定。
 応募作品は、平成21年10月9日(金曜日)(当日消印有効)までに送付することが必要。応募作品提出方法の詳細はプレスリリースの応募要領を参照のこと。【農林水産省】

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