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【国立環境研究所】2009.07.29 発表

国立環境研究所の「夏の大公開」に3,379名が参加

 国立環境研究所は、茨城県つくば市の研究施設を公開する「夏の大公開」の開催報告を公表した。
 平成21年7月25日の朝9時半から夕方の16時まで開催され、3,379名が参加した。
 今年は「さあ、エコハカセに会いにいこう!」をメインテーマに、水の汚れを分ける実験、土壌中の小さな生き物の観察、航空機と船舶で採集した世界中の空気中の温室効果ガスを測る実験室の見学などの新企画をはじめとする様々な企画が実施された。
 また、講演会『「ココが知りたい温暖化」~低炭素社会のつくりかた~』では、増井利彦氏による「2050年の低炭素社会をどうデザインする?」と、藤野純一氏による「2020年の温室効果ガス排出量をどうする?」が行われた。【国立環境研究所】

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