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【気象庁】2009.07.24 発表

気候講演会「伊勢湾台風から50年、数値予報業務50年」東京で開催へ

 気象庁は平成21年8月20日、東京・千代田区の一橋記念講堂で、気候講演会「伊勢湾台風から50年、数値予報業務50年」を開催すると発表。
 気象講演会は、同庁が環境問題等に関する最新の科学的知見やその対策に関する知識を普及するために、平成元年から毎年日本各地で開催しているもの。
 今回の講演会では、気象庁予報部予報課長の高瀬邦夫氏による「台風災害と台風予報」、東北大学大学院理学研究科教授の岩崎俊樹氏による「数値予報の発展の歩みと未来 ―台風予報を中心として―」、NHK気象キャスターでNPO法人気象キャスターネットワーク監事の高田斉氏による「台風防災と気象情報」−−の3つの講演が行われる。
 入場は無料。申込方法は郵送及びインターネットで、参加定員は500名(定員になり次第締め切り)。
 郵送による申込の場合、往復ハガキに氏名、郵便番号、住所、メールアドレス(所持している人のみ)を明記し、平成20年7月28日から8月16日(必着)の期間に申し込むことが必要。宛先は気象庁広報室「気象講演会係」(〒100−8122 東京都千代田区大手町1-3-4)。
 なお、インターネット予約フォームの開設は、7月28日からの予定。【気象庁】

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