【水産庁】2009.07.22 発表
水産庁は、(独)水産総合研究センターが日本海の大型クラゲについて海流予測モデルを用いた移動予測を行ったと発表。
日本海に流入した大型クラゲの分布の先端の一部は、8月上旬頃には若狭湾周辺に達することが予測されることから、同庁では、今後、大型クラゲの対馬海峡東水道(南側)からの流入が増加するおそれがあるとして、十分な注意を呼びかけている。【水産庁】
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