【気象庁】2009.07.15 発表
気象庁は、平成21年7月18日、19日の両日、海洋気象観測船「凌風丸(りょうふうまる)」を「海フェスタよこはま」の会場において一般公開すると発表した。
同庁では、海洋気象観測船によって、西太平洋および日本周辺海域において、地球温暖化をはじめ数年~数十年規模の気候変動の監視、それら気候変動に果たす海洋の役割の解明を目的として、海洋の表面から深層に至るまでの水温、塩分などの観測を行うとともに、二酸化炭素やメタンなど地球温暖化の原因とされる温室効果ガスについても観測している。
また、海面下6,000メートルの海水を採取する装置などを装備しています。また、台風などの予測の基礎データを取得するため、気球により高度20~30km までの気象観測を行う装置なども備えている。
公開は、海フェスタよこはまの会場地域内の横浜港・新港ふ頭5号岸壁で行われる。
なお、入場は無料。【気象庁】
http://www.jma.go.jp/jma/press/0907/15a/090715ippan_kokai.html
Copyright (C) 2009 ECO NAVI -EIC NET ECO LIFE-. All rights reserved.