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【経済産業省】2009.05.22 発表

経産省 栽培環境を人工的に制御 「完全制御型植物工場」を設置

 経済産業省は、平成21年5月26日から「完全制御型植物工場」のモデル施設を同省別館ロビーに設置すると発表した。
 植物工場は、光・湿温度・培養液等の環境条件を人工的に制御し、季節に関係なく自動的に連続生産を行えるもので、日本における農政産物供給の将来を担うものとして期待されている。
 同省では、その特徴として、計画的(一定品質・一定量の安定供給)、圧倒的(植物の種類によっては20毛作程度が可能等)生産性、高品質(害虫等の心配がないため、無農薬栽培が可能)で安全・安心(生産履歴の管理が容易)などを掲げている。
 今回設置する施設は、21年1月から3月まで設置した施設とは異なる仕様のもの。完全制御型であることから、温湿度、光強度等を植物生産に最適な値に制御することが容易であり、また、完全密閉により害虫等の混入がなく無農薬栽培の実現が容易となっている。【経済産業省】

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