【環境省】2009.05.12 発表
環境省は、「エコハウス設計手法を活用した21世紀環境共生型モデル住宅の整備事業、及び同モデル住宅を活用した住宅環境対策に関する普及活動事業」(21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業)を実施するモデル地域として、20の地方公共団体を選定した。
この事業は、エコハウスの普及をより加速させていくことを目的としており、エコハウスのモデルハウスを全国20箇所において整備し、これを活用した住宅環境対策に関する普及活動を各地域において展開するとのこと。
平成21年3月10日から31日まで公募が行われ、58の地方公共団体から応募があった。
今回選定されたのは、北海道下川町、北海道美幌町、山形県、福島県飯舘村、栃木県矢板市、群馬県太田市、石川県、山梨県都留市、山梨県山梨市、長野県飯田市、岐阜県高山市、静岡県浜松市、滋賀県近江八幡市、兵庫県豊岡市、岡山県備前市、高知県、福岡県北九州市、熊本県水俣市、大分県豊後高田市、沖縄県宮古島市−−の3県14市2町1村。【環境省】
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11114
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