メインコンテンツ ここから

[海外エコニュース一覧]

【国連】2019.07.10 発表

国連環境計画とアメリカ航空宇宙局、地球環境に関する市民参加型の学習と観測で連携

 国連環境計画(UNEP)は、アメリカ航空宇宙局(NASA)が主催するGLOBE(Global Learning and Observations to Benefit the Environment: 環境のための地球規模の学習及び観測プログラム)と、環境教育や市民の手を借りたデータ収集で連携すると発表した。GLOBEプログラムは、1995年のアースデイに立ち上げられた国際的科学・教育プログラムで、学生や市民に地球システムや環境の理解につながるデータ収集、科学的調査研究への参加の機会を提供している。この連携ではUNEPの地球資源情報データベース(GRID)センターを利用して国際科学コミュニティによるGLOBEデータの利用を促進し、教育・研修資料の共有やUNEP地域オフィスとGLOBE参加国の連携も進める。UNEPは、地理空間データの共有と相互運用性の向上、学習・観測のための情報利用促進によって環境改善につながると期待を示した。【国連環境計画】

前のページへ戻る

【PR】

 

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校 コラム連載中!
  • Arch Joint Vision