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エコナビゲータープロフィール


宇郷 良介 さん

エコナビゲーターからのご挨拶

 いくつかの自治体での実証事例や企業と連携したコミュニティ開発も実施され、「スマート・ハウス」はかなり定着した感があります。これに伴って「家」の「スマート化」の流れはさらに加速し、数年前はICT(Information & Communication Technology)技術の応用が注目されていたのが、今ではクラウドシステム(Cloud System)やAI(Artificial Intelligence:人工知能)、さらにはビッグデータなどとの関連に関心が集まり、かつ極めて重要になっています。今回のシリーズでは、このような状況を踏まえて、これまでのスマート・ハウスの進展を概観し、現状の課題を整理した上で、今後への期待と共に未来へのさらなる進化形を大胆に想像してみたいと考えています。


執筆エコレポ

プロフィール

 湘南工科大学工学部人間環境学科 教授
 1985年にNECに入社以来、研究所において環境技術開発に13年間従事、その後本社環境推進担当部門でグループ全社の環境経営戦略立案や環境コミュニケーション、環境教育などに15年間携わる。その後、2013年から湘南工科大学・人間環境学科に移り、「適正技術」に関する研究に取り組んでいる。「適正技術」とは技術のメリットとデメリットを客観的かつ公正に評価し、環境と調和する「技術の活用法」を意味しており、そのための「定量的評価手法」の開発を進めている。その一方で、これまでの環境活動の蓄積を基に持続可能な社会造りに貢献できる後進の育成に向けた環境教育にも注力している。
 また、生活面では、定年後にエネルギーも含め最大限自給自足可能なライフスタイルへの転換を目標に地道な準備を進行中。

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