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エコナビゲータープロフィール


宇郷 良介 さん

エコナビゲーターからのご挨拶

 「スマート」という言葉が最近の世相を表す一つのキーワードになっています。社会が成熟段階に入っている先進国ではこれまでの「大量生産・大量消費・大量廃棄」を基調にした経済活動が成り行かなくなっていることを鋭敏に感じ取っている一方で、これまでの物質的豊かさ(気軽な使い捨て気分)から得られた便利さともきっぱりと縁を切れず、社会全体でもがいているように感じられます。その結果の妥協の産物が「我慢しない節約(節制)」という考え方であり、「賢い行動パターンに変えていこう」という意味で「スマート」が強調され始めたように思います。
 その中で、人々の生活の中心であり、また社会全体の環境負荷の大きな割合を占める「家」がどのように「賢く」なれるかは重要な課題です。その解決策の一つとして期待されているのが「スマート・ハウス」です。
 この連載では、スマート・ハウスの開発状況を含めた現状と今後見込まれている展開の方向について紹介していきます。


執筆エコレポ

プロフィール

 NECに入社以来、研究所において環境技術開発に13年間従事し、その後本社環境推進担当部門でグループ全社の環境経営戦略立案や環境報告書を中心とする環境コミュニケーション、環境意識向上のための環境教育などに15年間係わる。この間、「持続可能な社会」像を具体化するために外部のいろいろなNPO活動にも積極的に参画し、持続可能な経済の在り方(グリーン経済システム)や、持続可能性確立のための教育などについて検討している。

 生活面では、庭先での家庭菜園に始まって借地の畑に作付けして週末農家を目指すなど安全・安心な食料の半自給自足を20年近く進めている。究極的には、エネルギーも含めた自給自足可能なライフスタイルへの転換が目標。

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