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エコナビゲータープロフィール


内海 潤 さん

エコナビゲーターからのご挨拶

 自転車通勤に興味を持ってくださった皆さん、こんにちは!
 はじめまして、エコナビゲーターのウツミと申します。自転車、この古くて新しい乗り物が最近、改めて注目されています。魅力のひとつは、人力だけで進む地球上で最も速い乗り物だということです。また化石燃料を燃やさないので、二酸化炭素を出しません。しかも皆さんが思っている以上に遠くまで走って行けるポテンシャルがあるのです。私は毎日、片道18.5kmある自宅と事務所を往復していますが、所要時間は電車通勤と同様、片道1時間程度です。先日の東日本大震災当日は、東京でたくさんの帰宅困難者が出ましたが、仮に公共交通機関が止まっても、自転車があれば…と多くの方が気づいたと思います。
 実は日本は保有台数世界第3位の自転車大国なのですが、その多くはママチャリです。クルマのドライバーや歩行者から嫌われ、当の自転車乗り達も車道なのか歩道なのか、走るべき場所が明確ではありません。でも、自転車通勤には皆さんが恐らく経験したことのない魅力がいっぱいあるので、少しずつご紹介していきます。


執筆エコレポ

プロフィール

 自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(45歳)兵庫県出身 筑波大学卒業後、リクルートへ入社。人事部で採用に携わる。就職情報誌や旅行情報誌「じゃらん」などの営業を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。その頃、自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、多くの方に広めたいと、自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイトの「TOKYOツーキニスト」を立ち上げる。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集、日本サイクリング協会機関誌『サイクリングジャパン』副編集長を経験。現在、NPO法人 自転車活用推進研究会の理事として自転車の市民権確立を目指し、講演などを行う一方、飯島氏と共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。併せて中高年男性向け減量伴走プログラム「痩せる学校」の運営も行っている。一男一女の父親。

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