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「買い物」の生活フィットネス(4)

必要なものを、必要なだけ。量り売りや、ばら売りのお店を探してみるのも面白いかも

近頃、あちこちで量り売りばら売りの店が話題になっています。
かつて小さな商店がどこでもやってた売り方です。大型スーパーが浸透してきて、いつのまにか消えてしまった量り売りやばら売り。 でも、最近の環境配慮への意識の高まりもあって、復活してきているようです。

量り売りを利用してみる

食料自給率が低い(供給熱量ベースで40%)割に、大量の食料を食べずに捨てている日本人(→「食品をわざわざ輸入してまで食べ残す日本」)。
捨てるものの総量を減らすためにも、それに適した売り方・買い方を工夫したいですよね。

特に消費者が捨てる食料は、生産や流通にかかるエネルギーをも一緒に捨てているといえます。要る分だけ買う、それが何より大事ですよね。

あなたの近所で、量り売りをしているお店、見つかりますか?


算出根拠について

  • レジ袋の重さは、スーパーで主に使われるLLサイズのレジ袋(45号)とし、HDPE(高密度ポリエチレン)厚さ21μmの商品の1枚の重さ8.1gとした。
  • 国内生産量の13.9万t(*1)と輸入ポリエチレン袋48.0万t(*2)のうち半分(24万t)がレジ袋に使用されたとすると、470億枚になる。(*1,*2 :日本ポリオレフィンフィルム工業組合 2006年統計)
  • 京都市家庭ごみ細組成調査から推計されるレジ袋数は、京都市のレジ袋排出量4200t(*3)から5.2億枚。京都市の人口は約150万なので、全国では430億枚になると推計できる。(*3:京都市家庭ごみ細組成調査 2006年度)

参考文献


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