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途上国の環境・公害問題

開発途上国の環境(公害)問題のメカニズム

開発途上国の環境(公害)問題とは?

開発途上国では、工業化、都市化などの進展に伴い、大気汚染、水道汚濁などの公害問題が深刻化している。また、中東欧諸国や旧ソ連地域では、旧体制下で生じてきた激甚な公害問題に今なお苦慮している。これらの国々においても公害防止対策の取り組みがなされてきているが、資金、技術、人材、経験などが不足しており、自国の努力のみによる改善には限界がある。このため、わが国をはじめとする先進諸国や国際機関などによる支援が不可欠となっている。

なぜおこるの?

開発途上国の環境問題は大きく分けて2つのタイプに分類できる。

  • 環境資源の適切な管理の不備
  • 発展に伴う環境汚染

このような環境汚染が生じる背景には、急速な開発や人口増加、人口の大都市への集中などに対して、都市基盤や公害防止施設・制度の整備が追いつかないことなどが存在している。
これらの関係を簡単にまとめると、次のような図になる。

 

開発途上国の環境(公害)問題の発生メカニズム


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