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【環境省】2017.10.31 発表

全国の国立公園ビジターセンター等で無料公衆無線LAN(Free Wi-Fi)のサービスを開始

 環境省は、全国34の国立公園にある、66カ所のビジターセンターのうち55カ所において、無料で利用できる公衆無線LAN(National Park Wi-Fi)を導入し、11月1日よりサービスの提供を開始すると発表した。
 平成29年度中には66カ所すべてのビジターセンターにおいて同無線LANを導入し、サービスの提供を開始する。

 環境省では、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてのブランド化を図り、訪日外国人旅行者の国立公園利用者数を2020年までに1000万人まで増加させるため、「国立公園満喫プロジェクト」に取り組んでいる。
 訪日外国人旅行者が旅行中に困ったこととして、無料公衆無線LAN環境が整備されていないことが最も多くあげられていることから、環境省が整備した国立公園のビジターセンターについても、利便性の改善を目的として、全国34の国立公園にある全てのビジターセンター(66カ所)において、無料公衆無線LAN環境を導入することとした。

 国立公園を訪れた旅行者にビジターセンターに立ち寄ってもらい、インターネットを通じた情報収集や、公園内で撮影した旬の草花、出会った動物、仲間たちと楽しんだアクティビティの写真などをSNS等で発信してもらうなど、公園利用への幅広い活用を期待している。

【環境省】

プレスリリース

http://www.env.go.jp/press/104737.html

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