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明かりにまつわるエコライフ(1)

魅惑の電球型蛍光ランプ

ふだん何気なく使っている照明器具。
白熱電球とほぼ変わらない形状の電球形蛍光ランプが、省エネ型のランプとして脚光を浴びています。

白熱電球は40W、蛍光ランプは15W

口金が電球と同じ形状のため、白熱電球用の照明器具のソケットにそのまま取付けられるうえ、同じ明るさで消費電力が3~4分の1程度、寿命は6倍ほどというすぐれた特性を備えています。

値段が白熱電球の約10倍と高いため一般家庭での普及は鈍いものの、ランプ代と電気代を合わせたトータルコストでは白熱電球の半分以下になるとメーカーはうたっています。
色も電球色をはじめ昼光色、昼白色など、用途に合わせて選べるだけに、これからますます電球に代わって普及が進むと予測されています。

あなたは、もう使っていますか?


データ出典及び補足説明

  • 電球型蛍光ランプカタログより
    60W型の白熱電球は、定格寿命が1,000時間で、電球ひとつの価格は200円程度。
    一方、60W型相当の電球型蛍光ランプ(消費電力15Wで計算)は、定格寿命は約6,000時間で価格が1,000円弱。
    1Wh当りの電気料単価を0.023円として、6,000時間の使用で比較すると、白熱電球より電球型蛍光ランプが約3倍お得になる。
  • 電気と水の使用量の変化:「TEPCO省エネルギーなるほど情報」、東京電力

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