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日用品のケミカル-ケア(3)

シャンプーや石鹸、お肌に合わないことない?

シャンプーや石鹸、お肌に合わないことない?

シャンプーや石鹸、洗剤を使っていて、肌が荒れたり、シャンプーで頭がかゆくなったり、ふけがでたりした経験はないでしょうか?

洗剤の使いすぎで手が荒れるのは、皮膚表面の脂分(保護膜)が奪われ、無防備になった肌に刺激物が侵入するせいかもしれません。皮膚への影響の少ない石鹸洗剤に変えたり、水仕事のあとに油分を補うクリームを塗る習慣をつけたりと、自分の皮膚の様子を確認してきちんとケアすることが大切です。

この他、シャンプーや洗剤でかゆみや肌荒れの大きな原因となるのは、アレルギーです。

アレルギーには個人差があり、人によってアレルギー反応を示す物質は千差万別。「かゆみを抑えるシャンプー」に入っている成分に特に反応して普通のものよりひどいかゆみを感じてしまう方もいます。ですから、アレルギーの場合は、使ってみた経験を活かして、自分で自分に合ったシャンプーや洗剤を選んでいかなければなりません。

共通して言えることは、刺激の強いもの、例えば除菌や殺菌と書かれたものは避けること、刺激が肌に侵入しないよう、皮脂の脂分を落としすぎないこと、皮膚を刺激しないこと、添加物が少ないものを選ぶこと、です。

化学物質との相性は人それぞれ。自分の体の好みをしっかり把握して、シャンプーや洗剤を選ぶこと。清潔で健康なケミカル・ケアライフの基本です。


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