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[海外エコニュース一覧]

【】2019.03.01 発表

ワシントン条約とUNDP、「世界野生生物の日」を前に海洋生物をテーマにイベントを開催

 ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約、CITES)は、3月3日の「世界野生生物の日」を前に、国連開発計画(UNDP)と共同で海洋生物の重要性について意識を喚起するイベントを国連本部で開催した。国連加盟国の政府高官、国連食糧農業機関(FAO)など漁業に関わる国際機関、保全団体、著名な活動家、青年代表らが参加した。
 2019年の世界野生生物の日のテーマは海洋生物である。これは持続可能な開発目標(SDGs)のうち海洋生物に関する目標14とも密接に関わっている。海洋・沿岸資源に生活の糧を求める人々は世界で30億人を超えるが、その海洋生物はいま、国際取引を目的とした乱獲、プラスチック汚染、低酸素水域の広がりなど多くの脅威にさらされている。イベントでは国連事務総長のメッセージ、スリランカとドイツの国連常駐代表やUNDP総裁の演説でこうした問題が指摘された。また専門家らは持続可能な開発に海洋生物が果たす役割、保全と持続可能な利用における課題などについて経験や意見、対策を発表した。【ワシントン条約】

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