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【ドイツ】2018.12.07 発表

ドイツ 2017年の連邦政府の公務出張を気候ニュートラルに相殺

 ドイツ連邦環境省は、連邦環境庁が連邦政府の2017年の公務出張を気候ニュートラルに相殺するために排出枠の購入手続きを開始したことを公表した。クリーン開発メカニズムによる気候保護プロジェクトから30万トン分の排出枠を購入し、ネパールにおけるバイオガス設備の建設やザンビアの農村地域における調理設備の導入などのプロジェクトが支援される。対象となる温室効果ガスの排出は、連邦政府121機関の乗用車や航空機の利用であり、相殺にかかる費用は合わせて170万ユーロとなる。【ドイツ連邦環境省】

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