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[国内エコニュース一覧]

【地方自治体】2018.06.14 発表

埼玉県熊谷市、クールシェアで夏を快適に 家庭の節電と地域活性化へ

 国内有数の暑い街として知られる熊谷市は、日中、街中の冷房の効いた店舗や公共施設などで快適に過ごす「クールシェア」を実施している。家庭の冷房機器の使用を減らし、節電を進めると同時に、外出を促して地域の活性化につなげる。期間は9月30日まで。
 この取り組みは、熊谷市や地元の青年会議所、商工団体、環境団体などでつくる実行委員会が主催しており、今年で7年目。市内217カ所の店舗や公共施設などが「クールシェアスポット」になっており、のぼり旗やステッカーで分かるようになっている。
 クールシェアスポットの中には、冷たい飲み物を無料で提供したり、割引をするなどの特典を設けたりしているところもある。市は、クールシェアスポットの場所や特典などを紹介するマップを作成。マップは市ホームページからダウンロードできる。
 また、この取り組みの公式飲料として、伊藤園(東京)が今年も限定パッケージを施した麦茶飲料「健康ミネラルむぎ茶」(600mℓペットボトル)を発売。市内のスーパーなどで販売している。
 

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