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【ドイツ】2018.06.14 発表

ドイツ、パブリックビューイング会場への気候に配慮した移動を示すアプリを開発

 ドイツ連邦環境省は、サッカー・ワールドカップ開催に合わせ、新しいウェブアプリ「グリーンパブリックビューイング」を公開した。このアプリは、サッカーファンに対し、60都市以上に設置されているパブリックビューイング会場約500会場までの気候に配慮した移動方法を示すもの。元ドイツ代表のマルセル・ヤンセン氏がパートナーを務める。アプリには、国家気候保護イニシアティブ(NKI)から開発資金が拠出された。サッカーファンは、このアプリに現在地や出発地点、希望する移動時間を入力すると、公共機関の時刻表から、近隣のパブリックビューイング会場が表示され、自転車、徒歩、バス、鉄道といった気候に配慮した移動方法が示される。【ドイツ連邦環境省】

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