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[国内エコニュース一覧]

【地方自治体】2018.06.05 発表

福岡市、LINEで家庭ごみ分別案内 遊び心のある回答も

 福岡市は、無料通信アプリ「LINE」の市公式アカウントに、家庭ごみの分別方法などを案内する機能を加えた。キーワードを入力すると、可燃ごみ、不燃ごみなどの区分や出し方を自動で回答する。分別を行いやすい環境を整え、家庭ごみの正しい分別や資源ごみの回収に役立てる。
 家庭ごみの分別案内は約600品目、約2600のキーワードに対応する。例えば「アイロン」と入力すると「燃えないごみです」と回答し、地区ごとのごみの回収日などを紹介するサイトのアドレスも表示する。
 また、ごみ分別に関心を持ってもらおうと、遊び心のある回答も用意。例えば「ほこり」と入力すると「埃(ほこり)なら燃えるごみ。誇りなら捨てないで」と表示したり、「世の中」と入力すると「捨てたもんじゃない」と回答したりする。
 高島宗一郎市長は「市民にとって身近で、ニーズの高い情報を提供する。ごみ出しの参考にしてもらいたい」と話している。市公式アカウントは昨年4月からサービスを始めた。登録するにはラインで「@fukuokacity」と検索し、「友だち」に追加する。
 

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