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エコナビ検定 エコナビサイトの中から環境のことを学べるクイズを出題するよ! クイズに答えて知識をチェックしてみよう!
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今回は、エコレポ 地域の健康診断から 058
「瀬戸内海の環境を守る「山海環(さんかいかん)」の挑戦」から出題!
Q1.

瀬戸内海は、入り組んだ入江や湾が特徴の閉鎖性海域で、古くから漁業が盛んな地域ですが、1970年代に水質汚濁によって「○○○○」が深刻化しました。○○○○に入る漢字とは?
ヒント:○○○化

A1.

富栄養化

1978年の水質汚濁防止法及び瀬戸内海環境保全特措法の改正により水質総量削減制度が導入され、環境の回復に取り組んでいます。

Q2.

広島湾では藻場の消失による磯焼け、さらに海洋○○○○○○ごみやマイクロ○○○○○○の流入が、湾内の生態系に深刻な影響を及ぼしています。○○○○○○に入るカタカナとは?

A2.

プラスチック

広島県の牡蠣のの養殖においては、ホタテ貝の殻に牡蠣の種苗を付着させ、筏から吊るすための「スペーサーパイプ」と呼ばれる長さ21~24cm、内径1cmほどのプラスチック製の器具が用いられてきました。破損や事故によって海中へ流出し、漂流・漂着ごみとして大きな問題となっています。

Q3.

プラスチック製のスペーサーパイプは、広島湾でどのくらいの量が使用されている?
ヒント:○億本

A3.

3億本

海中で使用されているスペーサーパイプは、いかだ1台あたり約24,000本。広島県内には約12,000台のいかだが存在し、合計でおよそ3億本にのぼるパイプが使用されている計算になります。

Q4.

牡蠣養殖用プラスチックパイプを見直し、何に転換しようとしている?
ヒント:かぐや姫がおじいさんと出会うのは?

A4.



プラスチックパイプを自然由来の「篠竹(しのだけ)」に置き換える試みを開始しました。篠竹は河川法面や河川敷に繁茂し、防災上問題視されることもある一方で、生分解可能で、使用後には焼却や炭化も可能な資源です。この竹を24cmにカットし、節を抜きパイプとして再利用。地元の養殖業者と連携し、実証実験を進めています。

Q5.

プラスチックに竹炭や竹パウダーを25%配合した「バイオプラスチック」製品を開発していますが、材料となる竹には、除伐材等に加えて、あるものを再利用しています。それはなに?
ヒント:○○だ(ひらがなでお答えください)

A5.

いかだ

現在は野焼き処分されている廃いかだを竹炭として再利用し、当面年間24トン程度のバイオ炭を生成し、将来は年100トンの焼成を目指すとともに竹炭や竹パウダーの配合比率を高めた生分解性バイオプラスチックとして、真の循環型システムの構築に向けて動き出しています。

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