生物多様性情報システム

[ セイブツタヨウセイジョウホウシステム ]

解説

1998年に環境庁(現環境省)に「生物多様性センター」が発足するのと同時に、インターネットを通じて「自然環境保全基礎調査(通称:緑の国勢調査)」の成果や、レッドデータブック、その他の自然環境データを閲覧できるシステムとして運用開始されたもの。J-IBISと略称されている。

1999年には英語版も追加され、世界中からデータへのアクセスが可能となった。インターネットで利用できる地理情報システムであるWeb-GISを用いた地図データ閲覧や、メッシュデータ等のダウンロード機能、電子報告書閲覧機能などが順次拡充されている。

詳細解説

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