[ コクリツミナマタビョウソウゴウケンキュウセンター ]
「水俣病発生地域としての特性を生かした研究機能の充実を図る」ことを目的として、世界に向けて水俣病の教訓を発信し、環境と人との健康に係わる分野の国際的な貢献を担う研究機関。
1978年10月に前身の「国立水俣病研究センター」が熊本県水俣市に設置されたのち、1996年7月の組織改正を受けて、「国立水俣病総合研究センター」が発足した。