休暇村

[ キュウカムラ ]

解説

自然とのふれあいを目的として、国立・国定公園内に宿泊施設を中心にキャンプ場、広場、休憩所等の各種施設を総合的に整備したエリア(集団施設地区)のうち、宿舎、スキー場等の有料施設を(財)休暇村協会が整備、運営している形態のものをいう。

1961年から環境省(当時は厚生省)が整備を始め、現在までに、支笏湖、岩手網張温泉など36か所が開村している。なお、施設のうち、広場、歩道、駐車場、キャンプ場等の公共施設については、国または地方公共団体が「自然公園等事業」として整備している。

詳細解説

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