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[海外エコニュース一覧]

【ドイツ】2018.05.30 発表

ドイツ、ベルリンで貨物自転車を用いた配送サービスを実証

 ドイツ連邦環境省は、ベルリンのプレンツラウアーベルク地区で実施される配送用の貨物自転車を用い配送サービスの実証試験に、国家気候イニシアティブの枠組みから約40万ユーロを支援することを公表した。配送大手5社が参加し、地区内に中間集約所が設置され、そこで荷物の保管や載せ替えなども行われる。ドイツでは、オンラインショッピングの増加により、市街地における貨物交通は増加している。2016年だけでも、ドイツ全国で約30億個の荷物が配送された。これにより、貨物自動車の駐車により歩道や自転車道は制限され、さらに排気ガスによる大気汚染も増加している。シュルツェ連邦環境大臣は、プロジェクトについて、「都市は真の交通シフトを必要としている。貨物交通における取り組みは重要なアプローチであり、他の都市の交通の進展にもつながる」と評価するコメントを述べた。【ドイツ連邦環境省】

プレスリリース

https://www.bmu.de/pressemitteilung/letzte-meile-lastenrad/

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