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【国連】2017.09.25 発表

国連環境計画と国連人道問題調整事務所、2017年環境・緊急事態フォーラム開催へ

 国連環境計画(UNEP)と国連人道問題調整事務所(OCHA)の合同ユニットは、2017年環境・緊急事態フォーラム(EEF)を2017年9月26~28日に、ケニアのナイロビで開催する。2017年EEFは「危機から機会へ:緊急事態における環境リスクを管理することで回復力を構築する」をテーマに、環境リスクと人道的危機の接点を考える。具体的な議題として、環境緊急事態への対応の備え、環境の観点を統合した人道的対応、紛争が発生した場合の環境、の3つが挙げられている。今回のEEFは、国連環境総会(UNEA)など他の国際プロセスとの連携も図り、災害廃棄物の管理に関するセッションではUNEAの大きなテーマである汚染について議論する。EEFには、政府、産業、学術、援助機関、市民社会の代表者170人以上が参加し、全体会議とグループ討議のほか、展示スペースやステージで参加団体のプロジェクトや事例研究、訓練用教材の展示やプレゼンテーションも予定されている。またフォーラム初日には、グリーンクロスインターナショナル、UNEP、OCHAによるグリーンスター賞(GSA)の表彰式も行われる。【国連環境計画】

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