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【イギリス】2018.03.23 発表

イギリス、自治体の大気質改善に計2億6000万ポンド拠出

 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、大気質を改善する自治体の取組を支援するため計2億6000万ポンド提供することを発表した。イギリス政府は2017年7月に道路沿いの二酸化窒素(NO2)汚染対策を策定し、大気汚染が最も深刻な地区に早急な行動を要請していた。自治体による汚染対策の実施を支援するため、今回政府は2億2000万ポンドからなる大気浄化基金を創設した。資金の使い道は自治体の裁量に委ねられており、パークアンドライドサービス、貨物混載センター、コンセッション方式の交通枠組み、バス車両の改修などが計画されている。また、2億5500万ポンドの実施基金から4000万ポンド超が助成された。これは、大気汚染が深刻な28の自治体の大気質計画の策定、電気自動車充電設備の設置、交差点の改善、バス優先施策の導入、サイクリングロードの設置、超低排出タクシーの導入促進、電気自動車のリース、交通管理・監視システムなどに用いられる。【イギリス環境・食糧・農村地域省】

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