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[海外エコニュース一覧]

【ドイツ】2018.01.19 発表

ドイツ、外食産業における気候に配慮した料理の開発・提供を進めるプロジェクトを支援

 ドイツ連邦環境省は、国家気候イニシアティブの枠組みで、外食産業における気候に配慮した料理の開発や提供を進めるためのプロジェクト「KlimaTeller App」の支援を公表した。レストラン、カフェ、食堂、スナックバーなどで提供される気候に配慮した料理に対し、メニューで表示されるラベル「Klima-Teller-Label」(Klimaは気候、Tellerは皿)を授与するもの。飲食店は、これにより、客に対し、季節に合った、地域の、主にベジタリアンの料理を明示できる。ラベルの認証には、生産や調理における温室効果ガス排出量が評価され、従来のドイツにおける飲食と比較して、約1kgのCO2排出量の削減が求められる。客は、飲食における環境の影響を認識でき、多大な努力を必要とせず、気候保護に貢献することが可能となる。プロジェクトは、公益団体であるGreentable e.V. とNAHhaft e.V.によって運営される。【ドイツ連邦環境省】

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