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【環境省】2017.10.13 発表

68港湾におけるヒアリの調査・防除の実施状況報告(第3報)

 環境省及び国土交通省では、中国、台湾等からの定期コンテナ航路を有する68港湾におけるヒアリの調査を、8月より順次実施している。このうち各港湾における2回目の調査が、一部地域を除き終了した。これまでのところ、当該調査(第2回調査)によって、北九州港及び名古屋港からヒアリが発見されている。

 初回の調査として、専門業者による目視調査及びモニタリングトラップ(粘着トラップ等)の設置による調査を行った。さらに、2回目及び3回目調査については、港湾管理者等による目視調査及びトラップ等の設置による調査を実施している(ただし、粘着トラップ等の解析は全て専門業者が実施)。中国等からの輸入コンテナ貨物量が多い港湾(神戸港、名古屋港、大阪港、東京港、横浜港、博多港、北九州港)については、トラップの数を増やす等の重点的な調査を行っている。

 初回調査では、ヒアリ・アカカミアリは確認されなかった。
 第2回調査では、横浜港の一部を除き調査が終了し、名古屋港でヒアリ及びアカカミアリ、北九州港でヒアリが発見された。
 第3回調査は10月上旬より順次実施中。

【環境省】

プレスリリース

http://www.env.go.jp/press/104641.html

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