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【】2017.09.07 発表

キリン、中高生が持続可能な農業・林業をテーマに発信するワークショップを開催

 キリンは、中学・高校生が持続可能な農業・林業と紅茶飲料「午後の紅茶」をテーマに、自ら捉えた課題についてインターネットの短文投稿サービス「ツイッター」で発信するワークショップを開催した。同社はキリンホールディングスのグループ企業で、国内の総合飲料事業を展開する。ツイッターを通じて、同世代に向けて写真とメッセージで思いを伝えている。

 ワークショップ「キリン・スクール・チャレンジ」では、森林が不適切な伐採で失われたり、環境に配慮しない農業が行われたりしている例があることを知ってもらい、キリンが推進する環境への取り組みへの理解を促す。キリンは商品原料に農産物、容器の一部に紙を使用するため、これらを持続可能な方法で利用する施策を推進している。

 キリンは、紅茶農園が持続可能な農園認証制度「レインフォレスト・アライアンス認証」を取得する支援を続けるとともに、全ての紙容器を継続可能な形で生産された木材に与えられるFSC(森林管理協議会)認証紙にすることを宣言している。キリン・スクール・チャレンジは、工場の見学を加えた特別企画として3工場で開いた。

 キリンビバレッジ湘南工場(神奈川県寒川町)、キリンビール横浜工場(横浜市鶴見区)、同神戸工場(神戸市北区)でそれぞれ8月4日、9日、24日に開催した。3工場を合わせて49人が参加した。中高生たちはFSC認証などの講義を聞いた後、森林や農業に関する問題を訴える作品を制作し、写真を撮影してツイッターで発信した。
【キリン株式会社】

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