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[海外エコニュース一覧]

【ドイツ】2017.08.11 発表

ドイツ、COP23会場施設の建設開始。気候ニュートラルな会議運営を目指す

 ドイツ連邦環境省は、今年11月にドイツ・ボンで開催されるCOP23に向け、ライン川沿岸における施設の建設の開始を公表した。COP23は、2008年にボンで開催された生物多様性国際会議、2016年にベルリンで開催された連邦環境省主催の未来フェスティバルに続き、環境管理・環境監査スキーム (EMAS)の認証を受ける3つ目のイベントとなる。会議は、可能な限り気候ニュートラルに考慮して実施し、提供される食事はベジタリアン料理をメインにし、廃棄物の発生を可能な限り抑えることを目指している。ライン川沿岸の自然は会議終了後に再自然化される。【ドイツ連邦環境省】

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